2020年05月14日
コブクロってどんなアーティスト?
コブクロは、小渕健太郎と黒田俊介の2人から成るフォークデュオアーティストです。
2001年3月22日にメジャーデビューを飾りました。
コブクロ結成のいきさつは・・・
1998年5月、サニックスのセールスマンを
路上ライブをしていた小渕さん(この頃は、サニックスの営業マン)と、
ストリート・ミュージシャンをしていた黒田さんが、
大阪府堺市の堺東銀座通り商店街で出会い意気投合!
その年の9月、小渕さんが黒田さんに楽曲を提供する事になったのですが、
黒田さん本人のギターがあまりにも下手だった為、
小渕さんが隣でギターを弾く事になりました。
これがきっかけで黒田さんから小渕さんに一緒に組もうと声をかけ
後の「コブクロ」が結成されたのです。
小渕さんはこれを「出来ちゃった結成」と銘打って
笑っていいともの友達の輪で有名なテレフォンショッキングの出演時に
話していました。
この結成エピソードの時に作られた曲が、後に大ブレークした「桜」です。
(インディーズ盤「Root of my mind」
5thアルバム「NAMELESS WORLD」に収録)。
この「桜」には、別の逸話もあって、
ストリートで唄っていた時、ギャラリーからの「誰の歌ですか?」
との質問に・・・
小渕さんは、自分が書いた曲というのが恥ずかしくて
とっさに「ミスチルのインディーズの曲です。」と答えてしまったという話は有名です。
「コブクロ」のネーミングは、2人の名字、コブチとクロダの上二文字を
それぞれ加えて名付けられました。
小渕さんが黒田さんに初めて作った曲の歌詞カードに
「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いた物が
そのまま今のユニット名になっています。
そのネーミングのアイデアは、お笑いコンビ、FUJIWARA(吉本興業所属)に
基づいているらしいです。
実は、過去に大阪の心斎橋筋で演奏中にFUJIWARAの原西孝幸に
からまれたこともあるらしい・・・
「コブクロ」の他にも「SPOON(スプーン)」という名前の候補もあり、
これには、フォーク以外も出来て(食べるフォークと音楽のフォークがかかっている?)
ナイフ(これは切るナイフと音楽のロックを表している)みたいに鋭くなく、
人の心を掬うという意味があるそうです。
コブクロのファンは「コブファミ」と呼ばれ、ヒロ寺平(FM802のDJ)が命名しました。
また、コブクロはファンのことを「スタッフ」とか「チームコブクロ」等とも呼んでいます。
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